アラサーゆり子がなんか言ってますけど

群馬県に住む現役保育士(26)による、夫婦生活や薄給に悩む保育士事情のことや楽しい仲間のことを好き放題綴っていくコミックエッセイ風ブログです。


地中海4カ国をMSCベリッシマ クルーズで回る新婚旅行記エピソード8〜さらばベリッシマ また会う日まで〜

●さらばベリッシマ 

朝8時にはチェックアウトなので眠り眼に喝を入れながら起きました。

9時半には下船手続き。さよならベリッシマ

はやく日本で納豆とか食べたいし日本語に触れたいなとか考えてたけど

やっぱ船を降りるのは寂しいなあ。

素敵な思い出をありがとうベリッシマ

さようなら。

 


●サクラダファミリア

最終日は始まりの地ですね。

バルセロナ観光で、ガンディ氏の没100年ということで2026年に完成予定と言われるサクラダファミリアに行きました。

正直私自身訳分かってませんでしたが本物は想像の5倍はデカくてすごかったです。

現世でこんな建造物ができるものなのか?

本当にRPGのラストダンジョンあたりのソレでびっくり。

建造物に見える石像などは実は聖書になぞらえたものとなっており

きっと見るたびに新しい発見を見つけられることでしょう~。

 


お土産売り場ガウディさんグッズでいっぱい!

でも私たちが買ったのはイチジクの毒々しいパイでしたとさ。

 


カサ・ミラ

ガウディの建造物を色々と観光しました。

サクラダファミリアもカサミラなども入場券を買えなかったので

中には入れませんでしたが、ガウディは「自然を超えるものは作れない」「ヒントは自然にある」ということをガイドさんに教えてもらいました。

バルセロナに訪れたら是非観光してみてください!

 


●パエリア

市街観光を簡単にバスで済ませたあとは自由行動でした。

そしたら仲良くなったご夫婦から食事のお誘いが!!!

ご夫婦は日本じゃなくてパリに帰るそうなので

私たちより帰国時間がズレるので食事のみとなりましたが

夫が一生懸命探してくれて老舗170年以上の歴史を持つ「セッテ・ポルタス」というお店に行きました。

日本人観光客も多いようでメニューに日本語のものもありました。

今回はサラダと生ハムとパエリアを注文しました。

4人で一個ずつでしたが量が多いのでシェアして気持ちよく満腹でした!

ビールも美味しいしバルサミコ酢やオリーブオイルも美味しい!

 


素敵な出会いに感謝でした。

ご夫婦とは、また会える日を楽しみにしていましょう。

 


バルセロナ市街

日本に近いデパートがカタルーニャ広場付近にたくさんある。

ランブル通りという観光市場もあります。

そしてサンタマリア教会も街中にある。

本当に日本とは違いますよね。

海外の人が日本の建造物に珍しさを感じるのと一緒でしょうか。

私も今そんな感じ。

 


正直ツアー客なのでそんなに観光する気分ではなく、

カタルーニャ広場近くのデパートで食品売り場でお土産などを探す。

 


●デカすぎる。

何よりビックリなのは肉・チーズがデカすぎること。

生ハムに関してはブロック単位。

というかサンドバッグ?

持ち帰りたいものランキングナンバーワンだけど

さすがに飛行機に持っていけないので残念でした。

いやーっ本当に残念。

 


●さらば

19時ごろ空港に向かい、長すぎるチェックインで21時になり、

22時半にはドーハへ向かう飛行機に乗りました。

そしてなんと!夫と席が離されてしまった!!!!

あーん寂しい~。

長時間のフライトが憂鬱、、でしたが。

ネックピローの正しい使い方に気が付き、ぐっすり眠れたので辛くなかったオチ。

ドーハから羽田までは夫と一緒でした。

でも乗り継ぎまでのタイムリミットは1時間しかなかったため添乗員さん大急ぎ!!

よく間に合ったなあ。大変だな。

 


●最後のフライト

とはいいつつやはり9時間のフライトは長い。

しかも日本に着くのは22時過ぎなので、時差ボケに気をつけるために睡眠時間も考慮せねばならない。

飛行機についている映画や、機内食、こうやってブログ記事をまとめることで

一生懸命時間を潰すのであった。

 


●食べたいものは?

家に帰って食べたいものは納豆ご飯と味噌汁。

やっぱ海外のお米はおいしくない。

パエリアは美味しかったけど。

 


あと飛行機って。気圧の問題?

下品だけどお腹にガスめっちゃ溜まる。

ペットボトルがパンパンになるみたいな。(笑)

 


●ただいま!!

この記事を書いている現在はまだ着いてないけど

ただいま!!

夫のご両親に空港から家まで送ってもらい、

私と夫の旅は終わりです。

ありがとうございました。

 

 

 

今日までブログを見守っていただいてありがとうございました。

また後日クルーズ旅のことをちゃんとまとめたいと思っています。

これからも宜しくお願いします!