アラサーゆり子がなんか言ってますけど

群馬県に住む現役保育士(26)による、夫婦生活や薄給に悩む保育士事情のことや楽しい仲間のことを好き放題綴っていくコミックエッセイ風ブログです。


私がファザコンになった理由(ワケ)①

じつはずーーーっと私がファザコンな理由を話したかったんです。

私が偏屈で古めかしい考えなのはたぶん父ちゃんの血筋。

優柔不断で、情けないところは母ちゃんの血筋。

 

大人になってゆり子の両親が離婚した理由とか

二人の間の愛について考察したかった。

私の結婚価値観や人格形成は間違いなくこの離婚がありました。

けっして悲観しているワケじゃないです。むしろ有難かった。

ゆり子の両親
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母ちゃん:泣けば許されると思っている。お金にルーズ。小心者。

父ちゃん:孤独になっちゃいけない人。偏屈。弱音を吐きたくない。何でも自分でやる。

 

離婚の原因は母。

当時母ちゃん側の家族(祖父母)でお好み焼き屋さんを経営していた。

そういった経営とかとりあえず母ちゃんに任せていたが、実は赤字だった。

加えて母ちゃんのパチンコの借金も嵩み、結果数百万の借金。

それに大激怒の父ちゃん。そんな父ちゃんが怖くて相談できなかったと

泣き崩れる母ちゃんだったが、もう止められない。

DVとビチャビチャのシチューと空飛ぶおでんと割れる窓。

ある日、父ちゃん曰く母ちゃんは「他に大事なものが出来た」と

私たち兄妹と借金と自分の両親(お店)を残してたけちゃんのところへ行った。

 

なので、親権は大体母親の方になる日本にも関わらず

裁判も争いもなく親権は父ちゃんの方に移った。

あの一言から始まった

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忘れもしないが、夜寝るときに「お母さんについていく」と行って

眠って目が覚めたら母ちゃんがいなかった。

その後の父ちゃんの「出てった。」がすごく印象的。

 ワシが人の顔色伺うようになったのは、今思えばこのころから。

ハッキリ言って最初は怖かったし不安だったなあ~。

 

 

 

でも父ちゃんが大好きなのだ!

また次回お話ししようと思います。

今回はすこし暗い感じになっちゃいましたが、

うちの父ちゃん立派なんやで~っていうことを伝えたいのです。

しばらくお付き合いください。