アラサーゆり子がなんか言ってますけど

群馬県に住む現役保育士(26)による、夫婦生活や薄給に悩む保育士事情のことや楽しい仲間のことを好き放題綴っていくコミックエッセイ風ブログです。


ピアノが苦手でも保育士になれる?覚えていて欲しい3つのこと。

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ピアノが苦手だという保育士の方々、または卵の方々は多いと思います。

「ピアノは弾けるけど、みんなの前で声出すの緊張しちゃう~~」

というシャイな方々いらっしゃると思うんですけど。

 

私が思うに、

ピアノが弾ける人はその園ではヒーローになれます。

断言します。確実に一目置かれる。

それくらいピアノが弾けるという特技は保育士にとって重大なものなのである。

大事すぎて文字が大変なことになってしまいましたが。

ピアノが得意、もしくは人並み以上に弾けるという方は本当に素晴らしいです。

少なくとも頼りにはされますよ。私がそうです。(頼りにする側)

 

でも、ピアノ弾けない人は、なれないの?と言えば、そうではありません。

弾けるようになりたい!って人は読んで行ってください!

 

〇毎日の練習は大事。

近道なんてありません。毎日の練習が実になるし、自信になるのです。

なんて偉そうに言ってしまいましたが、私もピアノは大の苦手なのでサボりまくり。

そして自分が弾く当番になると大慌て。そして緊張してミスばかり・・・。

こーんな情けない保育士になってはいけません。戒めとして私を見てください。

 

 

〇自分に合った楽譜を探してください。

私、正直簡単すぎる楽譜って苦手。

何故なら意外と難しいから。(笑)

楽譜見てコードとか全部わかっちゃうような素晴らしい方にはもう何も言うまい。

私のような楽譜見ても「ただ記号を眺めてるだけ」感覚の人には

コードだのなんだのってわかんないです。(てへ)

だから簡単すぎる楽譜って、ヘ音のところが分かりにくすぎて弾きづらいし覚えられない。

私はどちらかというと「ドソシソドソシソ」…「ドラファラドラファラ」とか

コードを抑えつつ、それをある程度単調的に繰り返して弾ける楽譜が好き。

初級向けよりも中級向けに近くなるかもしれない。わかんないけど。

一見こういう楽譜を見たとき「なんだよこれ!!!音符で埋め尽くされてるじゃんか!!!」

抵抗感を感じますが、弾いてみると音が豪華に聴こえるし、自分も弾けてる錯覚に陥れるので、WIN-WINですね。

 

〇場数を踏んでいこう!

ピアノに限ったことではありませんけど、

前に勤めていた園長先生に教えてもらった事があります。

「保育士っていうのはね、場数なの。場数を踏んでなんぼの世界なのよ。」

その通りだな。とあのころから気持ちは変わりません。

 

前に出て絵本を読む、今日一日のことを伝える。教える。

毎日決まっていることを子どもたちに話す事はわりとすぐに慣れます。

でも、それだけじゃなくて、緊急事態だったり、予期せぬ予定変更だってあります。

その時にアワアワしてやるべきことが出来なかったり、言えなくて後でグダグダになっちゃったり。

新卒だったころは本当にそれでよく怒られて涙を流しました。

 

ピアノだってそうです。

でもこうやって毎日を通して色々な経験をしてくると、

なんだか急な出来事があっても笑顔で「じゃあーこうしようか!」と言える自分がいます。

それこそ、Mちゃんのパパの教えのように「落ち着いて深呼吸して」物事と向き合ってみるとか。

 

まとめ

・毎日の練習を頑張ってください!

・自分に合った楽譜を探そう!

・場数を踏んで、立派な先生になってください!

 

 

子どもたちが楽しい気持ちで歌を歌えるように、

私も苦手なピアノですが、今日も簡単な楽譜を求めて頑張ってます。

ピアノが苦手だけど保育士な人、保育士目指している人の力になれれば幸いです。

 

それでは~!