アラサーゆり子がなんか言ってますけど

群馬県に住む現役保育士(26)による、夫婦生活や薄給に悩む保育士事情のことや楽しい仲間のことを好き放題綴っていくコミックエッセイ風ブログです。


お母さん必見!一斉保育と自由保育について考えよう!

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保育についての記事を書いてる時にフと思い立ったので書きます。

今回は保育士らしく少し、保育園のことについて語っていきたいと思います。

 

今、保育園に大事なお子様を預けようと考えている保護者の方はいらっしゃいますか?

保育士になろう、もしくは転職で悩んでいる方はいらっしゃいますか?

 

その時に見るのは保育園の雰囲気?清潔さ?先生たちの人柄?保育理念?保育料?

もちろん全て大事ですが、その中でも見て頂きたいことがあります。

 

今回は、

一斉保育と自由保育について考えよう!

(完全に個人的な見解で、実はまだ勉強中という未熟な記事です。参考までに;;)

どうやら今では自由保育っていう、

その子達が今したいことを自由にさせ、おなかがすいたら好きな時間に給食を取りに行くっていう保育もあります。

未来に生きてますね。前に転職活動に悩んだ時、こういった自由保育の園を見学に行きました。

 

一斉保育とは、小学校のように集団で活動する保育のことを指します。

私は一斉保育しか経験したことがなかったので、この自由保育というやり方に凄く驚いたのを覚えています。

多分、おおよその保育園のカリキュラムでは、多少の違いはあれど

 

一斉保育カリキュラムの例

9:00   登園

10:00 朝の活動

(自由遊び、朝の会、年齢によりおやつなど)

11:30    給食

12:30    ごちそうさま

(各年齢ごとに掃除なり活動なり午睡なり)

15:00   おやつ

16:00~ 降園

 

なんじゃないでしょうか。でも自由保育においては、

この11時30分の給食は、11時でも12時でもいいらしいですね。

うーん奥が深い。難しいなあ。

 

自由保育と一斉保育

何故、自由保育があるかと言いますと。

子どもたちの自主性が養うというねらいがあるようです。

一斉保育のデメリットは、指示を受けることに慣れ過ぎて、指示待ちの子どもになってしまうことのようです。

つまり、自分で考え、創造していく力が弱いのではないか?と言われています。

 

反対に一斉保育とは、

集団で取り組むことで、協調性が養うねらいがあります。

保育者が活動に目標を設定し、スムーズに子どもたちが活動に入れるように環境づくりをすることが大事になってきます。

自由保育のデメリットは、この協調性、小学校にあがる際に、少し子どもが困惑するのでは?というところだと思います。

まとめ

正直、どちらが良いかというのはその子どもによると思います。

ですが、全てが全て同じ保育をしているワケではない、

色々な保育園、やり方があるから転職に悩む人、これから大切なお子様を園に

預けることが不安な方は是非、この記事が参考になったら幸いです!

皆様の保育活動に幸あれ!