アラサーゆり子がなんか言ってますけど

群馬県に住む現役保育士(26)による、夫婦生活や薄給に悩む保育士事情のことや楽しい仲間のことを好き放題綴っていくコミックエッセイ風ブログです。


年長児クラスを持つ楽しさ!

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適当に切り貼りしたのに、「戻る」マスの地獄のループに泣きを見るところもまた

面白いオリジナルすごろくとなったです。

 

 これぞ年長児の楽しさ!

上の漫画のように、情けないですが準備不足だったり、良い製作の案が浮かばない時は

子どもたちのノリに身を任せたり、子どもたちのアイディアを参考にしたり。

そして、最後の手段(?)は、子どもたちの文章作り(字を書いてもらう)だったり!!

本当に子どもたちって純粋ですので、製作を凄く楽しんでくれます。

その技術はあっという間に自分のものにしてしまいます。

私はこの一年で、挑戦したくて「マーブリング」「版画」「写生」「吹き絵」「ハジキ絵」を製作などで子どもたちにやってもらいました。

すっごく楽しんでくれます。そのための道具も実費で用意したくらい・・・(笑)

特にお気に入りはマーブリングですね~。またそれも後日お話描ければと思います。

 

年長児は何より会話が面白いですし、子どもたちに助けられるところもたくさんあります。

気を付けなければならないのが、全てが全力だということです。

下手したら地獄を見ます。(私が)

 

そしてこの年齢になると色々なことが分かってきますし、言葉遣いや行動も荒々しくなる子もいますよね。小学生に上がるし心配する保護者の姿も見られます。

本当に大変だろうなあ、ってしみじみ思います。私はまだ子どもがいない身なので偉そうなことは何も言えないはずですが。

色々な家庭の形があれど、ここまで子どもたちに愛情をこめて育ててきている保護者の方々は素晴らしい!!

よく保護者の方々の中で「先生たち大変よね、あんな人数を見てて」って仰ってくださりますが。

私から言わせてもらえば朝から晩まで育児している保護者の方々が素晴らしいです。

子どもたちの根本はやはり家庭にあるので園側から言えばできることならご家族との時間を大事にしてほしいと考えています。

私自身出来れば出産してから3歳児くらいまでは家で見たいと考えてますが、

生活上それはできない、働いていたい保護者の方々がいるというのも分かります。

両立って難しいと思います。

でも、子どもたちの姿を見ていると、家庭っていいな~というか、早く子ども欲しいな~と思ってしまいます。

 

話が脱線していまいましたが、そんな尊い成長過程を私たちは任されているんですよね。

改めてこう考えるときちんとせねばならないな、と思います。

子どもたちありがとう。保護者の方々、いつもお疲れ様です。

私も頑張りますので、残り少ない時間を、この子たちと楽しんでいきたいです。